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かがの学級 『八尾 かぜの盆』を訪ねて [加賀野公民館事業]

白山市 加賀野公民館 『かがの学級』 の事業として越中は八尾の 『越中おわら節』 で有名な 『かぜの盆』 を訪れた。

実施されたのは9月2日だったが、数日前からの台風12号の影響があるとの予報で実施が危ぶまれていた。

台風の予想進路もだんだん悪いほうに変わり、当日出発前の天候もまもなく雨が降りそうな状態。

公民館職員が参加者に聞いて回った結果、とりあえず現地まで行くことになりバスで出発。

美川インターから北陸道に乗り小杉インターに向かう。

小杉インターで北陸道を下り一般道でバスの降車場所に指定されている 『町民広場』 に向かう。

広大な広場だがここはあくまでも降車場所。

降車後のバスは金40,000円也を払って指定駐車場で待機するという。

その指定駐車場の場所はなんと路上駐車。

もっとも町民広場からはシャトルバスで指定駐車場である路駐場所まで送ってくれたり、交通誘導員、警備員の経費もかかることはよくわかるが4万円とは。
やらずぶったくりの典型とも言われる行為ではないだろうか。

今回の参加費は一人4000円。
25~6人参加で収入は約10万円強。
そこから駐車料金、弁当代を差し引くと残りは僅か5万円。
バスの純拘束時間は午後3時30分から午後10時30分。
バスは富山県砺波からやってきて砺波に帰る。
おそらく往復で2時間以上はかかると思うが。
その間のバスの経費、運転手経費、添乗員経費が僅か5万円。
これでバス会社の経営が成り立つのかと、人事ながら心配になってしまう。

町民広場でバス降車後集合場所を確認、全員で曳山展示場(八尾観光会館)に向かう。
八尾は坂の町とも石垣の町とも称されている通り、禅寺橋を渡ると西町の坂と石垣が見えてくる。
この石垣は八尾をもっとも代表する景観として知られている。
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      今回の参加者総勢26名+公民館員2名+添乗員1名

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      禅寺橋欄干には踊り子のレリーフが取り付けられている

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      八尾を象徴する景観 『西町石垣群』
      玉石積で法面を形成し、その上にあるのが西町です。

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      現在では珍しい 『竹矢来』 を発見

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      八尾は川が多く鮎も大量に取れる。
      方々で鮎の塩焼きを売っているところも発見。 うまそう。
      

天候が心配なため (すこしの降雨でも三味線、胡弓等の楽器保護のため輪踊り、町流しは行われない) 八尾に来て越中おわら踊りを見ないで帰ることにもなりかねないため、とりあえず曳山展示場で行われる踊りを見ることに。

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      曳山展示場に向かっている途中で西町の踊り手さんたちが
      輪踊りに向かう途中と遭遇。

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            昔看板娘?発見

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      風の盆恋歌にも歌われている 『酔芙蓉』
      花の朝咲始めは白色、徐々に淡いピンクから濃いピンクに
      変わっていく様子が酔って顔が赤くなる酔人に似ているとこ
      ろから付けられた名前です。
      酔芙蓉を専門に売っている店もありました。

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      西町 輪踊り
      八尾では2~3才の頃から踊りを覚えるそうです。
      学校でも踊りを教えているとか。
      とにかく踊れて一人前。
      風の盆になると県外に出ている若者も大挙して故郷に戻る。

      八尾観光会館には、普段は 『曳山』 が展示されていますが、かぜの
      盆の時期には、各町が交代で踊りの指導と踊りを披露しています。
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      観光客もイスに座りながら踊りの指導を受けます。
      おわら踊りは奥が深くなかなか難しい踊りです。

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      越中おわら節には男踊りと女踊りがある。
      
おわらの踊りは「豊年踊り(旧踊り)」と「新踊り」に大別される。

豊年踊りの所作は農作業をしている所を表した踊りで、老若男女を問わず、誰にとっても楽しむことのできる踊りである。市が観光客向けに行う「おわら講習会」や、富山県内の学校の運動会などで踊られているのも、この豊年踊りである。豊年踊りには唄と唄との間に踊る素踊りと、唄の上の句に入れる宙返り、下の句に入れる稲刈りの所作がある。ただし素踊りのみで踊ることもある。次に述べる新踊りが後に振付けられて「新踊り」と称されたことから、こちらの豊年踊りは「旧踊り」と呼ばれるようになっている。

新踊りはさらに「男踊り(かかし踊り)」と「女踊り(四季踊り)」に分かれる。男踊りの所作は農作業を表現しており、所作の振りを大きく、勇猛に躍り、女踊りの所作は蛍狩りを表現しており、艶っぽく、上品に踊るのが良いとされる。その両者とも、新踊りは昭和初期に日本舞踊家・若柳吉三郎によって振付けられた、主に舞台演技用の踊りである。もともと女踊り(四季踊り)にだけ唄に合わせた四季の所作が入っていたが、近年では男女混合で踊るときに、ペアを組んで妖艶な所作を入れたりもしている。なお、この所作は八尾の各町内ごとにいろいろと改良工夫がなされており、おわら踊りの特徴の一つとなっている。


男踊りはキリッとしたところが、女踊りはしなやかで艶やかで優雅な踊りが見所。
各町の踊りにも特長があり見ていても楽しいです。

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      観光会館(曳山展示館)
  
250年余の歴史を有し、越中美術工芸の粋を集めた絢爛豪華な曳山三台を展示してある。
曳山は『越中八尾曳山祭り』に使用されるものです。
入場料は通常500円が、なぜかかぜの盆の期間は1500円と3倍にも跳ね上がる。   

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      観光会館前の 『蔵並通り』
      石畳の風情のあるとおりです

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      雪洞の流れを見ると、八尾は坂の町ということがよくわかる。
      この諏訪町本通りは日本の道百選 に選定されている。
      石畳、無柱化、両側の流雪溝が特徴

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      流雪溝の溝蓋デザイン

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      上新町の町流し
      いつもは町流しは人ごみが激しく 、 まともに写真など撮ることが
      できませんが、今年の上新町は割合観光客も少なく 、最前列で
      見ることが出来ました。
           上新町は旧町の中でも道幅が広く 、商店も多く比較的容易に町
      流しができる通りです。
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            民謡には珍しい 『胡弓』
                      胡弓の悲しげな咽ぶような響きが越中おわら節には
            ぴったりです。

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      三味線 女性の弾き手もいる
      おわらの唄い手、地方(じかた)としての胡弓、三味線、太鼓の
      演奏者が各町にはいるようです。

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      女踊りは蛍狩りを表現しており、艶っぽく上品に踊られている。

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      男踊りは農作業を表現している。
      近年では男女が対になって、妖艶な所作を表現する踊りも多く取
      り入れられている。
      各町で踊り方の違いもあり見ていて楽しいです。
      
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      とおりに面した二階から見ている人も。
      キッと大宴会をしながらの観覧だと思うが。 うらやましい。

      今町界隈に八尾フラット館がある。
      ここの二階テラスで越中おわら踊りを見ることが出来る。
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      男女が絡む踊りは今町が先がけ。

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      先頭の子供は2~3才くらいか。

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      旧町の名古刹 『聞名寺』 の門前にある街で、創作当時の踊りのスタ
           イルを大切に守っている。      

       八尾風の盆には何回も来ているが、時期的にいつも天候の心配をしなく
       てはならない。

       風の盆というだけあって台風とは縁が切れないのか。

       毎年すごい数の観光客でまともには町流しを見ることが出来ない状態だ
       ったが今年はいいところを見ることが出来てラッキー。

       報道によれば1,2,3日の合計人出は19万人、最終日の3日は5万5
      千人の人手とか。
       例年よりは少ないようだった。

          越中おわら節の踊りは年中どこかで踊られている。
      いまや風の盆、越中おわら節も全国的になったようです。

     狭い町に、多い時には三日間で30万人もの人が詰め掛けるという。
     行政、主催者ともそのあたりの対策をもっと考えてほしいものである。
     特に諸々の値段も含めて。
      
      
                     
        


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加賀野ダンディーズ 男のぶらり旅in上高地散策 2011 [加賀野公民館事業]

石川県白山市加賀野地区 加賀野公民館 団塊の世代事業の一環としてダンディーズと称する学習講座が開設された。

昨年は男のぶらり旅として 『旧軽井沢散策』 が行われ、今年度は 『男のぶらり旅 上高地へ』 が7月27日に行われた。
当所7月20日の予定だったが、直前の上高地ゲリラ豪雨?の影響で鉄砲水が発生し上高地への唯一の動脈路 『釜トンネル』 が通行止めになったため、一週間延びて7月27日の開催となった。

妻の実家が信州安曇野の関係上、上高地には何度も行っているが、河童橋からの穂高連峰の眺め、明神橋からの明神岳、明神池などの景色が見たくて妻とともに参加した。

当日は午前7時すこし前に地元Aコープの駐車場に集合、一路上高地に向けて出発。
天候は何となく持ちそうな気もするが、山の天候はわからない。
一応雨具は持参したが、雨が降ると山岳の眺望は望めない。

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美川インターから北陸道に乗り、富山で下りR41経由で上高地に向かう。
釜トンネル付近は先日の災害復旧が盛んに行われていて、災害の深刻さが窺える。

平湯バスターミナルに到着
帰りにはここの温泉で一休みすることになっている。
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      平湯バスターミナルでのチョイ悪親父?連中

大正池バス停で二手に別れ、大正池~河童橋コースの参加者はここで下車。
河童橋~明神池コースは上高地バスターミナルまでバスに乗車。
上高地バスターミナルは相変わらずの混雑振り。

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      河童橋も相変わらずの混雑振り

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      やはり穂高連邦の眺望は無理そう

河童橋から明神池まではゆっくり歩いて小一時間あまり。
今日は梓川左岸を明神池までさかのぼる。
途中小梨平キャンプ場には色とりどりのテントが設営されている。
道中には、穂高登山者、徳沢、涸沢あたりでキャンプをしていた
であろう学生の集団と幾つもの団体とすれ違った。
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      川の水は澄み、岩魚が泳ぎ、梅花藻が揺れている
      梅花藻は7~8月に小さな梅花に似た白い花が水中
      で咲き藻自体は食用になる。
      梅花藻が生えている川は清流の証しとされている。
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      梓川支流に架かる橋上で記念に一枚 パチリ

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      小梨平 キャンプサイト

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           樹木の背が伸びず枝が横に伸びている変な木
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こんなところでのエチケットというか、常というか、すれ違う人達がみな
『こんにちわ』 と声を掛けていく。
やがて 『上高地明神館』 が見えてくる。

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      明神館前で記念撮影
      後は明神岳だが上部に雲がかかっている。残念

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      明神館前での昼食
      上高地まで来て昼食に 『芝すしの弁当』 を食べるとは
      思わなかった。
      重いのにビール、焼酎まで持参した『ツワモノも』

      食べ終わり、明神池に出発する頃、俄かに雨が。

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       明神橋

  明神橋から明神池までは5分ほど。
  明神池は穂高神社の『神池』
  畔には穂高神社の奥宮がある。
  明神池を見るには金300円也の拝観料がいる
  池を見るために拝観料を払った記憶はない
  たぶんここだけだろう
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      池の奥のエメラルドグリーンの水の色がきれい

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      雨上がりの水面に靄がかかり始めなんともいえない風情がいい
      池には大きな虹鱒が。

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      穂高神社奥宮
      穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心ともいうべき
      安曇野市穂高にあります。
      そしてその奥宮は 、北アルプス穂高岳のふもとの上高地に祀ら
      れており、嶺宮は、北アルプスの主峰奥穂高岳の頂上に祀られ
      ている。
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      安曇野市穂高町にある穂高神社本宮(里宮)

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     明神池から流出する河川には岩魚が悠然と泳いでいる

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      明神池のほとりには嘉門次小屋がある
      嘉門次小屋では塩焼きの岩魚を食すことができる。
      炭火の遠火でゆっくりと焼き枯らした岩魚は頭から骨まです
      べて食べることができるが今回は時間がなくて断念。
      値段が上がっていなければたぶん一匹800円だと思う。
 
 上條嘉門次(1847~1917)は、日本近代登山の父、W・ウエストン
 夫妻の山案内人として知られています。
 上高地で猟師をしていた嘉門次は 、14歳にしてはじめてカモシカを
 撃ちとり、生涯でクマ80頭、カモシカ500頭は仕止めたと伝えられる
 ほど、抜きん出た腕の持ち主でした。
 32歳の時には明神池のそばに自分の小屋を持ち、遠くは黒部まで
 足をのばすほど上高地一帯の地形を熟知していました。
 明治に入り、外国人技師や教師らが日本の山に入りはじめると、嘉
 門次の知識、登山技術は高く評価され、山案内人として活躍。
  嘉門次の案内で槍ヶ岳に登頂したW・ウエストンは、とりわけ嘉門次
  の人柄と技術に敬服し、著書「日本アルプスの登山と探検」でも嘉門
  次をたたえています。
 すっかり評判になった嘉門次は、以降多くの有名人を山に案内し、
 また夫人をともなって再来日したW・ウエストン夫妻を、槍ヶ岳、穂高
 岳、焼岳、霞沢岳に案内しています。
 上高地を愛した嘉門次とW・ウエストンの2人の親交は20余年にお
 よび、友情の記念として贈られたピッケルが現在も残っています。

  近代登山を日本に広めたW・ウエストンをしのんで上高地 、梓川右
 岸には  W・ウエストン のレリーフが飾られ 、6月には彼をしのんで
  毎年ウェストン祭が開かれている。
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      W・ウエストン碑

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      このあたりには猿がたくさん生息している。
      本来ならこのあたりは猿の生息域であり、そこに人間
      が入り込んだというのが実情だと思うが。
      小猿を連れた親もたくさんいました。

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      森林帯の中に木道が整備されている。
      植生保護のためにも木道からはみ出すことは厳に慎
      みたいと思う。

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      雨もほぼ上がり森林浴を楽しむ。

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      木道を歩く参加者

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      上高地らしい風景が続く
      晴れていれば山岳眺望も大変素晴らしいところですが。

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      上高地紹の介レリーフ

  上高地をあとに平湯バスターミナル近くの温泉施設『ひらゆの森』
 に向かう。
 女性軍はなぜか足湯だけにするそうだが。
  
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      平湯の森駐車場にあるシンボルタワーである『森の灯台』
      麓が足湯になっている。

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      足湯を楽しむ女性の参加者たち

      今年の男のぶらり旅in上高地も終了。
      来年は天橋立に決定とか。
      楽しみです。
  
      

      


 


10 加賀野地区文化祭開催 [加賀野公民館事業]

恒例の 『加賀野地区文化祭』 と、加賀野地区福祉協議会の 『ふれあい餅つき』 が行われた。

文化祭も毎年同じことの繰り返しで、マンネリに陥っているように思うが、今年は着物ショー、バンド演奏、公立鶴来病院臨床検査技師による骨密度測定なども行われ、運営される役員方はそれなりに努力されているようです。

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      gorukichiが今年出展した写真は
      パノラマ写真の『長野オリンピック 白馬ジャンプ台』
      野口宇宙飛行士搭乗の宇宙ステーションの『軌道写真』
      真岡鉄道『蒸気機関車』、茂木地方『蕎麦畑』
      ギフチョウ二題、カタクリの花、ギフチョウ幼虫の食草『姫カンアオイ』

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      保育園児の絵、工作から一般の絵画、写真、手芸ほか多彩な
      作品が展示されている。

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      会場内ではミニ体力測定、骨密度測定なども行われている。

      恒例の社会福祉協議会のふれあい餅つき
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      餅米は地元の『六星生産組合』産

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      手返しもなかなか難しそう

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      もちは16臼つくが一臼を最後までつける人は少ない

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      つき終わった餅は地元のボランティアグループのご婦人方が、あんこ
      きな粉、おろしもちをつけて皆さんに振舞われる。
      会場で食べる分は無料、お持ち帰りは2個入りワンパック200円
      で販売される。

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      めった汁(豚汁)も同時に振舞われる。

      会場ではバンド演奏が始まっている。
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      今年の公民館事業もほぼ終わりです。
         

      
      
             
 
          

            
           
           
           
           
                 


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加賀野地区防災訓練実施 [加賀野公民館事業]

10月3日、長期間実施されていなかった加賀野地区防災訓練が実施された。
白山市は割と自然災害の少ない地区ですが、最近では能登方面で比較的大きな地震が発生したり中越で大地震が発生したりで、加賀野地区でも災害に備えて大規模な防災訓練を行うことになった。

  目的
     白山市において地震等により大規模災害が発生した際、地域住民の災害の軽減を図るた
   め、市・防災関係機関及び地域自主防衛組織と一体となって、避難誘導、初期消火、傷病者の
   救護等の活動を関係機関相互に連携協調し 、防災技術の向上及び防災意識の高揚を図るこ
   とを目的とする。

  訓練想定
     10月3日午前9時頃、富樫断層を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し 、白山市
   において震度6強の強い揺れにより被害が発生した。
   加賀野地区においても家屋の倒壊や火災、けが人が発生した。
       
          との想定で訓練が開始された。

  9時少し前に地元消防団が消防広報車による 『広報警鐘巡回』 で始まった。
      広報車

      本番ではこんなにゆっくりとは出来ません
      各町毎に指定されている一時避難場所の公園に参集し、地区二次避難場所
      である加賀野公民館、加賀野コートに集団で避難する。

      各種消防車
      工作車?
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      白山市 給水車
      避難場所の加賀野公民館には既に多くの消防車、工作車等が集まっていた。

      本日の訓練は初期消火訓練、地震体験訓練、応急手当訓練、救急救命訓練
      煙中訓練、171番通信訓練、炊き出し訓練と盛り沢山。

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      救急救命訓練
      簡易担架の作成、応急手当の訓練 (協力 石川県柔道整復師会)

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      煙中避難訓練
      煙が充満している中の避難訓練 (協力 松任市消防関係者)

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      災害用伝言ダイヤル体験
           171番伝言ダイヤルの体験 (協力 NTT西日本)

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      分電盤操作訓練
      災害時における分電盤の操作訓練 (協力 北陸電気保安協会)
 
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      地震体験訓練
      起震車による地震体験  (協力 白山市消防関係者)

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      初期消火訓練
      消火器(水消火器)の使用法訓練 協力 (消防関係者)

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      初期消火訓練
      天麩羅油の消化訓練  (協力 白山市消防関係者)

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      救急救命訓練
      心肺蘇生術、AEDの取り扱い訓練 (協力 白山消防関係者)

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      焚きだし訓練
      非常食の炊き出し訓練  (協力 各町関係者)

      他に自衛消防隊による可搬動力消防ポンプによる放水訓練、消防車による
      放水訓練、県消防防災ヘリコプターによる被害状況調査のための地域上空
      飛来等が実施された。

      DPP_403430.JPG
      DPP_403429.JPG
      訓練参加者 推定500名くらいか

      DPP_403428.JPG
      我が町内の参加者 約40数名

      参加者にお土産が配布された。
      DPP_403441.JPG
      参加者にはアルファー米の 山菜おこわと調理済の炊き出し炊き込みご
      飯、下記の長期保存可能飲料水が配布された。

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      非常用長期保存飲料水 5年間保存可能
      子供には乾パンが配布されていた。

        災害は忘れた頃にやってくる

      忘れがちな災害を再度思い起こすことが出来、有意義な訓練でした。

      関係者の皆さん ご苦労様でした。         
      
      


加賀野公民館 『男のぶらり旅 軽井沢方面』 に参加 [加賀野公民館事業]

加賀野公民館の今年度からの新事業 愛称 『Dandys』 『 男のぶらり旅  旧軽井沢散策 』 日帰りバス旅行に参加した。
 
公民館自主事業のうち、団塊の世代を対象にした新規事業であり、『仲間をつくり、元気で楽しい暮らしを』 をスローガンに掲げて既存の事業をあわせいくつかの事業が計画され,実施されています。

加賀野地区は白山市の中でも高齢化が進んでいる地区でありひとり暮らしの家庭も多く、沢山の事業、行事が計画されているもののなかなか積極的には参加しづらい面がある。

今回は男だけの旅行であり、遊び仲間も沢山参加するということであり、私も参加することに。

軽井沢には何回もいっているが、今回は軽井沢では原則自由行動とのことで、行ったことのない場所を自転車で回る予定。

男の団体旅行(女性が3名)だけに、バス車内では出発と同時に車内宴会が始まる。
軽井沢での自転車組は飲酒運転禁止のお達しがあり私は殆ど飲まなかった。
ビールを飲むと自然にトイレが近くなる。
予定外のSA,PAでのトイレ休憩回数が多くなるのは自然の摂理。
中には予定箇所以外でのトイレ休憩でバスを降車したものに罰を与えようという輩も(笑)現われる始末。
でも楽しい車中になりました。

      バス掲示の団体名
      使用したバスは『石川中央観光』
      地区内に石川中央観光に勤務している人がいる関係上
      何かと便宜を図っていただいている。

      DPP_403234.JPG
      今回参加の皆さん 女性3名 男性16名 添乗1名 運転手1名

 朝6時45分に集合場所を出発、北陸道、上信越道を経て小諸か佐久(忘れた)
 インターで高速を下り、一般道を経て軽井沢O・S・M ウエストPへ駐車。 
  着いたのがちょうど昼時。 

      軽井沢アウトレットモール
      ショッピング街を通りまずはレストラン街へ。

      アウトレットモール 
      軽井沢ショッピングモール内部  
      いろんな店があるが殆ど興味なし。

      ビュッフェレストラン 
      野菜もり沢山  
      昼食バイキング
      昼食は『軽井沢 Natural Buffet』 のバイキング。
      野菜中心のバイキングレストランでした。

      軽井沢ショッピングモール芝生広場
      ショッピングモール、新幹線軽井沢駅建設を旧ゴルフ場跡地に建設さ
      れたが、その芝を残して広大な芝生広場が作られている。
      中にはドックランも整備されている。
      
       昼食後はそれぞれのコースに分かれての軽井沢散策に出発。
      私は自転車で写真を撮りながら数箇所を回ることに。
      自転車班は僅か5名でした。

      軽井沢駅
      軽井沢駅の外階段
      まずは軽井沢駅自由通路を通り北口に抜け 、2時間800円の自
           転車を借りる。
      駅から離れるにつれ貸自転車の料金が安くなり、終いにはなんと
           一日借りて300円なんて店も現われた。

      万平通り
      静かな佇まいの 『万平通り』

      万平ホテル看板
      万平ホテルの入口看板

      万平ホテル
      万平ホテル (借物)

      一番左がロマンスコート 
      軽井沢会テニスコート看板 
      (有)軽井沢会テニスコート
      現天皇、皇后が結婚前の出会いの場として有名。
      一番左のコートがロマンスの場(いわゆるテニスコートの恋)の場所だそ
           うです。
      軽井沢会テニスコート 
      割と質素な観覧席 
      割合質素な観戦ベンチ
      会員制のコートですが、空いていれば使用可能らしい。

      室生犀星 軽井沢別荘 
      近くには金沢三文豪の一人室生犀星の別荘があるそうだが今回は
           スルーすることにした。 (写真は借物)

      軽井沢観光協会の有料トイレ  1回100円でした 
      最近の観光地には有料トイレが多いが、軽井沢も例に違わず観光
           会館にある有料トイレ。
      切羽詰って百円を払って使用した同行者がいたが直 ぐ近くに無料
           トイレを発見したが後の祭り。

      有名なパン屋さんと土屋写真館
      旧軽銀座通りにある有名なフランスベーカリーと土屋写真館。
      フランスベーカリーはかの有名なジョン・レノンが通ったパン屋さんとか。 
      土屋写真館は  軽井沢の歴史が垣間見られる写真店です。
      もとは小林一茶も泊まった軽井沢宿の旅籠だったが、明治39年(1906)
           に写真館として創業。軽井沢の昔の写真が手に入る店として有名です。
      モノクロの写真が展示、多くの人が写真を見に訪れます。
      土屋写真館
      明治39年創業の土屋写真館 
           昔の白黒の古い写真が購入できます。

      軽井沢に似合う人力車
      軽井沢の町並みにお似合いの人力車

      旧軽通りの石垣
      旧軽通りに終点あたりの道路わきの石垣。
      苔むしていい感じです。

      軽井沢で有名な『つるや旅館』
      旧軽通りにある旅館 『つるや』
           江戸時代初期に中山道街道筋の休泊茶屋、旅籠鶴屋として開業。
           明治19年に旅館業に転じる。
           以降、大正から昭和中頃にかけて多くの作家が宿泊した。

      軽井沢の下水道マンホール鉄蓋
      軽井沢消火栓マンホール鉄蓋
      軽井沢のマンホール鉄蓋

           ショー記念礼拝堂
    1886年(明治19年)カナダ生まれの宣教師氏、アレキサンダー
    クロフト・ショー師が軽井沢を訪れ、家族、友人ととともに訪れ一夏
    を過ごしたのが今日の『健康保養地』として軽井沢の発展する基礎
    となった。
    そのショー師が1885年にバンガローを建てた場所に建つ現在の礼
    拝堂は、1990年に復元されたものである。
    礼拝堂の前にはショーの胸像と十字架を象った記念碑が建っている。

      ショー記念礼拝堂由緒書き
      記念礼拝堂由緒書き

           ショー氏胸像
           ショー師胸像

      二手橋
      近くにある二手橋
      メインストリートの北はずれ、矢ヶ崎川にかかる橋。
      宿場町時代、旅人が別れを惜しむ場所だったといい、二手に分かれる
      橋ということからこの名が付いたとされている。

      今回のバス旅行でどうしても取りたかった場所、三笠通り
      三笠通り唐松並木 2
      三笠通り唐松並木 1
      旧軽井沢ロータリーから旧三笠ホテルまで続く落葉松並木道
      道路中央に上下線を分ける唐松が植えられている
      草軽鉄道が走っていた軌道跡に残る落葉松(からまつ)が美しい。
      新日本街路樹100選にも選ばれており、春の芽吹き、秋の黄葉の
      時期も大変美しい。

      旧三笠ホテル外観 
      1905(明治38)年に落成、翌年から昭和45年までホテルとして営業して
      いた建物。
      現在は国の重要文化財に指定され、かつての雰囲気を再現したフロント
      ロビーなどが見られる。
      
      三笠ホテルは、日本郵船や明治製菓の重役を務めた実業家・山本直良
      が創業。明治37年(1904)着工。 翌年竣工。アメリカで設計を学んだ岡
      田時太郎の設計で 、すべて日本人によってつくられました。 ホテルの営
       業は明治39年5月に開始。 電灯によるシャンデリア照明、英国製タイル
           を張った水洗便所、英国製のカーペットの採用など、当時の最先端 ・ 最
           高級の設備が整えられています。
           国の重要文化財に指定されたのは、日本人の手による純西洋式木造ホ
           テルという点が高く評価されたものである。  パンフレットより

      三笠ホテルブロンズ名版 
      旧三笠ホテル ブロンズ名版

      説明看板
      旧三笠ホテル 説明看板

      国指定重要文化財指定書
      国指定 重要文化財指定書

           旧三笠ホテルメイン階段
           重厚な中央階段

      客室内部
      客室内部 暖炉
      客室内部
      客室内  ベット ベビーベット
      客室内部

      客室内天井 各室天井の造りが違う
      自然僕を利用した天井竿
      客室天井
      竿には自然木を半割して木の表面を見せている

      三笠ホテル廊下
      三笠ホテル廊下天井
      廊下のおしゃれなライト
      金を釉薬とした透明赤のガラスライトが方々に使用されている

      ロビー
      ロビー
      ロビー

      フロント、キーボックス
      フロント、キーボックス

           トイレ
           トイレ
           昔懐かしい水洗方式のトイレです

      有名人等の宿泊名簿
      宿帳 
      政治家、皇族、華族、当時の権力者、外国人VIPなどの名が
      連なっている。

      旧三笠ホテル見学後、旧軽銀座で買い物をする予定だったが
      途中から雨に降られてしまった。
      自転車の返却時間を気にしながらも、公民館長思い出の喫茶
      店があり、そこで美味しいコーヒーをご馳走になった。
      結局旧軽銀座での買い物を断念、一路駅前の貸し自転車さん
      に走りこむ。
      時間は少々超過したがサービスしていただいた。

      ショッピングモールで買い物を済ませ、一路帰途に着く。

      途中長野インター横の『そば蔵』で信州蕎麦の試食をしたが、
      妻が信州安曇野の出身であり、信州土産には飽き飽きしてい
      るためここは殆どスルー状態。

      加賀野公民館の名が

      そば蔵 そばの試食
      信州 そば蔵での試食

      最後は少々雨に降られたものの、団体での旅行もいいものだと
      実感した。

      飲むだけでなく、行く先でのサイクリングは初体験だったがこんな
      企画も面白いと思う。 

      

 
           
      
      
      

      

        


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今年も加賀野まつりが盛大に開催された [加賀野公民館事業]

石川県白山市の加賀野地区で 『第27回加賀野まつり』 が盛大に催された。
加賀野地区は白山市西南部に位置し約30数年前に田圃を埋め立てて新規に造成された団地であり、世帯数約900軒弱、2千数百人が居住する総面積約18haあまりの団地です。

地区住民相互の交流と、親睦を目的にした地区住民が気軽に参加できる行事がしたいという住民有志により検討され、能登地区から中古の 『きりこ』 を譲り受け、『加賀野まつり』 の開催が決定した。

加賀野まつり実行委員会が組織され、地区区長会、地区公民館、北国新聞社の後援を受け、8月28日、29日の両日、多くの地区組織の協力により地区住民多数が参加して催された。

8月28日は夕方から、隣接地区の協力によりふれ太鼓(弓堀太鼓)を先頭に、子供手作りみこし
子供キリコ、若衆みこし、女みこし、キリコが地区内を練り歩き、数箇所ではこども達によるよさこい
踊りが披露された。

      祭り実行委員による開会宣言
      加賀野まつり 開会式及び みこし出発式
      この地区には氏神さんを祀った神社が存在しないため
      神様の乗った 『お神輿』 はない。

      勇壮な太鼓演奏です 白山は太鼓の里
      隣接地区 笠間地区の協力による 『弓堀太鼓』
           の演奏が披露され、みこしのふれ太鼓も勤めてくれる。

      笠間地区の笠間神社には木曽義仲にまつわる『弓堀伝説』
      があり、それにちなんだ太鼓演奏チームが作られている。

      弓堀太鼓によるふれ太鼓
      弓堀太鼓によるふれ太鼓
      ふれ太鼓の音を聞くと祭り気分が高まります

      少子化で子供が少なく少々寂しいです
      こども手作りみこし
      今年は地区町内の子ども会 子供達による手作りみこしが
      3基作られた。
      以前は各町会には多くの子供たちがいて、10基あまりの
      手作りみこしが作られていたが、各町の少子化が進み、い
      までは3基にまで減ってしまった。

           子供たちがロープで引いています
      子供キリコ

      若衆が少なく担ぎ手の確保が大変です
      若衆みこし

      まずは台車に載せて引いています
      女みこし

      能登地区からのいただき物のキリコ
      キリコ
      毎年修理をして使用しています。

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      所々で太鼓の演奏を披露して
      DPP_403133.JPG
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      子供たちによるよさこいソーランが踊られる

      DPP_403139.JPG
      地区内を一周して子供たちもお疲れモードです

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      女性軍はまだまだ元気ですよ

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      DPP_403140.JPG 
      キリコのかつぎ手はそろそろ酔っ払いモードです

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      笠間地区 弓堀太鼓の皆さん

      午後6時半からみこし巡行が始り、終了は予定通り
      9時過ぎ。
      あとは振る舞いのお酒を飲むもの、そうめん、おにぎ
      りで夜食を取るものそれぞれで、ここで一日目は終了

      祭り二日目
      

      DPP_403143.JPG
      二日目は三世代グランドゴルフで始まります。
      我が町東柏町は地区GG協会員が多く、伝統的に大
      変強い町であり、上位成績が望める。

      DPP_403142.JPG
      小学生が一人と40歳台二人、60歳以上二人の合計
      5人で日とチームが構成され、5人の合計スコアでの
      勝負です。

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      我がチームは優勝を逃したものの準優勝。
      個人戦でも女性が三位に入賞。
      まずまずの成績でなんとか面目を保つことが出来ました。

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      三世代グランドゴルフ大会 表彰式

      二日目は午後二時から模擬店等が始まります。 
      DPP_403145.JPG   
      模擬店で私が担当したのは金魚すくいとくじ引き。

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      たこ焼き、焼きソバ、お好み焼きなどは業者の方が焼
      いて私たちは販売のみ。
      他に焼き鳥、串カツ、フライドポテト、生ビール、綿あめ、
      カキ氷、冷やしうどん、ジュースなどが販売される。

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      時間がたつにつれ住民(お客さん)が集まってくる。

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      仮設舞台では踊りやらフラダンスも始まる。

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      広場では子供たちのダンスも。

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      地区内にある金城大学の学生たちもダンスを披露し
      てくれる。

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      観客の皆さん

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      他地区から遊びに来た孫たち

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      カラオケも。

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      夜は盆踊りが。
  
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      おしまいにはビンゴ大会が。
      びんごも終わりが近ずくと一つの数字で何人もビンゴ
      となってしまう。
      結局ビンゴになっても賞品のもらえない人が出てしま
      うことになってしまう。
      


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