春爛漫の信州 妻の実家の法要にお出かけ その1 蕎麦と法要、墓参 [小旅行]
信州の妻の実家で義父の十三回忌、義母の七回忌の法要があり家族で信州にお出かけ。
道中仁科三湖あたりでは山桜が終わり、菜の花が満開を迎えていた。
石川県ではほぼ終わった田植えがこのあたりでは終盤の様相。
我が家の長男は宇都宮から直行、私たち家族と次男一家は石川県から。
東京在住の姪たち、福岡在住の甥夫婦に会うのも久しぶり。
法事は午後2時に始まる。
まだだいぶ時間があるのでまずは信州蕎麦で腹ごしらえ。
道中には多くの蕎麦屋さんがあるが 『くるまや』さんへ。
この蕎麦屋さんは 『有明山神社』 の境内?にある。
『有明山神社』関連ブログ等 1 2 3
信州有明には何十回となく訪れ、有明山神社にも何回も来ているがゆっく
りと参拝したことがない。
由緒書などによれば結構有名な神社らしい。
裕明門は、鳥居をくぐり、両側に並木が続く真っすぐな参道を行くと現れる。
明治35年日光陽明門を模した山門、しかしこちらは素木の彫物だ。
立川流の清水虎吉による様々な彫物が見事だが、格天井には、明治の日
本画家村田香谷の35枚の彩色動物が描かれ、両側の隋神像、背面両側
の黒白の神馬も素晴らしい。
彫物は、十二支、二十四孝(唐夫人、郭巨、老萊子、楊香)、蝦蟇仙人、鉄
拐仙人、竜、唐獅子など。立川流らしく粟穂に鶉もある。
日暮しの門とまではいかないが、1つ1つの彫物が見応えがある。
昼時には行列になる 『くるまや』さん
くるまやさんのシンボルともいうべき水車
地粉を厳選された4種類の蕎麦粉とブレンドし、アルプスの伏流水であ
る湧水で打ち、晒した蕎麦は逸品。
私が注文したのは 『ザル大盛り』 651円也。
量はこのあたりの蕎麦屋の二人前以上。
値段は他店の半額程度か。
ザル一人前が、ちよこっと蕎麦がのっていて千円以上の蕎麦店が多い
中でびっくりするくらい安い。
細うちの蕎麦の味は抜群。
香りの立つ、のど越しのいいお蕎麦です。
おまけに山葵は地物の生山葵をおろして使っている。
裏山で取れたような雑きのこがまた旨い。
お酒のあてに最適だがまさか飲むわけには行かないし。
妻は暖かい 『月見そば』 を注文していた。
蕎麦を食ったあとは、いつもいく 『井比山葵店』 で山葵漬けを購入。
今回は大王山葵農場は行く時間がなくパス。
このあたりには小川?のわきなどにも山葵田がある。
丁度山葵に寒冷紗の覆いを掛けて直射日光をさえぎる作業をしている所も。
わさびの花も終わったばかりか。
実家に寄り、息子らと合流し、お寺に急ぐ
法要に集まる子供たちは小学3年生の孫を先頭に下は3才まで、5人の従姉弟同士のご対面も久しぶりで、中には初対面の従姉弟も。
法要の行われる信州安曇野市豊科 一乗寺に集合した従姉弟たちは会った途端に打ち解けあい、本堂内をところ狭しと走り回る始末。
しまいには、そんなに暑くもないのに汗までかいていた。

豊科 一乗寺本堂
本堂内部
一乗寺 本堂内を走り回る従姉弟たち
法事参加者一同
法事終了後、実家のすぐ近くにある墓地でお墓に参拝
この御参加者全員で大町温泉 『黒部観光ホテル』へ。
金沢平栗で 『カタクリ』 が満開に [花]
金沢の里山地区 『平栗いこいの森』 でカタクリが満開になった。
先週訪れた時にはちらほら咲きだったものが、ここ数日の暖かさで咲いたものらしい。
今年の冬の大雪のため4月6日時点のいこいの森HPには雪が20㎝も残っている写真がアップされ
ていたが、融け始めると早いものだ。
昨年は最後に訪れたのは4月19日。
カタクリの花は殆ど終わっていたが今年の4月18日の状態は満開。
昨年と比べると10日から2週間ほど遅れているようだ。
平栗いこいの森にはカタクリ鑑賞やら写真撮影目的の人が20数人ほど訪れていた。
静かにカタクリの花、ギフチョウを観賞すればいいものを、あるギフチョウ撮影者が、蝶を追っかけ
て園路の中を走り回っていた。
一言 『静かにしたらどうですか』 と注意したら、なにやらぼそぼそと文句を言っていたようだった。
静かに待っていれば必ず自分の前に来るのに、追っかけまわすから逃げてしまうことに気が付かな
いようだ。
カタクリはユリ科カタクリ属の多年草であり、 種子で増殖する。
鱗茎は分球せず毎年更新し、旧鱗茎の下部に出来るため鱗茎の位置がだんだん深くなる。
そのため比較的盗掘の被害は少ないとも言われている。
日光のさす落葉広葉樹林の林床に群生し、早春にそっくり返るように、薄紫~桃色の花が咲く。
カタクリが下向きにそっくり返るように咲くのは、蝶が吸蜜しやすいようにとの説がある。
種子がこぼれて、開花するまで6~7年もかかるカタクリ
開花後、5月には葉が枯れて翌春まで休眠に入る
カタクリは春の妖精とも呼ばれている
まれに白花のカタクリがあるが、この平栗にもあるそうだがお目にか
かったことはない。
園芸種では黄花もあるという。
そのカタクリに群がるのはギフチョウ。
この蝶は日本固有の種割合小型で、絶滅危惧種に指定されている。
成虫は午前中は日光浴や交尾をし、オス、メスともにカタクリなどに
集まって蜜を吸っている。
午後はわりと高い場所を活発に飛び回っていることが多い。
昔は鱗茎から 『カタクリ粉』 を作っていたが現在では大部分を
じゃがいも澱粉から作られている。
まれには栽培物で早春に山菜として販売されるものもある。
早春に里山での鑑賞をするのがいいのでは。
ギフチョウの飛翔する瞬間
かほく市喜多家 しだれ桜が満開に [花]
石川県かほく市上山田の喜多家のしだれ桜 (枝垂桜) が満開になり、見頃を迎えた。
先週、六日のゴルフ帰りに通った道路に沢山の 『しだれ桜』 ののぼり旗があり立ち寄ったところ、しだれ桜の所有者の喜多さんのお話では、週末の十日頃には咲き始めるとの話だった。
喜多家のしだれ桜は樹齢およそ100年で、喜多家十五代の善兵衛氏が兼六園の桜の種子を持ち帰り育てたもので、例年4月上旬から中旬に向けて見ごろを迎える。
この桜を中心に上山田集落には多くの子、孫桜が植えられている。
喜多家のしだれ桜は昭和46年9月20日、旧宇ノ気町(現かほく市)文化財に指定された。
樹高13m、幹周り1.6m、枝張り11mもある大きな桜です。
しだれ桜は観賞用として栽培され、エドヒガン桜の一変種で別名『いと桜』とも呼ばれ、垂れ下がる様子が糸のようであることから、いと桜とよばれており、垂れ下がっている枝は、長いもので7mにもなるという。
夜間はライトアップされ 『夜桜』 も見ものといわれているが今回は断念。
かほく市指定文化財指定の由緒書 看板
一般の民家にあるしだれ桜
花見時期には多くの人が訪れるが、喜多家も大変そう。
すこし前には枯死も懸念されたとか。
老木であり、以前から比べると枝も少なくなっているそうです。
垂れ下がっている枝は6m以上もあるそうです。
桜鑑賞に来ていた人は二十人くらいか。
近所には花見団子、花見弁当を売る臨時のお店も。
近所にある喜多家のしだれ桜の 『子、孫桜』
加賀野グラウンドゴルフクラブ 第1回加賀野大会開催 [加賀野グラウンドゴルフ]
先の東日本大震災で被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念いたします。
多くの犠牲者、行方不明者が出ている中での大会開催には躊躇を覚えますが、被災地でも多くのグラウンドゴルファーがプレーは勿論、日常生活もままならない中、私たちがこのような大会を開けることに感謝をし、犠牲者の皆さんに黙祷をもって哀悼の誠をさげた後に始めさせていただいた。
当初予定では一週間前の3月27日に、県営海浜公園多目的広場(通称CCZ)での開催を予定していたが 『なごり雪』 とも言うべき降雪のため延期を余儀なくされ、おまけにグラウンドの使用予定がびっしりと決まっているため、地元練習場での開催となった。
この先多くの大会が目白押し。
加賀野グラウンドゴルフクラブ主催としては今年度初めての試合。
試合開始前にこのたびの大震災で犠牲になられた方をしのんで
黙祷をささげた後にはじめさせていただいた。
今回は 『北国新聞』 の後援をいただくことにした。
優勝、準優勝、第三位までの方には、北国新聞社表彰状、優勝杯
(持ち回り) 記念品が贈られる。
優勝者 加藤猛さん
準優勝 西野俊彦さん
第三位 西松雄さん
五位までの入賞者
後援をいただいている北国新聞社が取材に来る予定だったが
間に合わなかったため、主催者で撮影し、写真(電子データとして)
と試合結果を新聞社に持ち込んだ。
新聞掲載は翌々日。
平成23年度 第一回加賀野大会 結果
優 勝 加藤猛さん スコア62 ホールインワン3個
準優勝 西野俊彦さん スコア64 ホールインワン3個
第三位 西松雄さん スコア69 ホールインワン3個
第四位 林孝司さん スコア70 ホールインワン3個
第五位 片岡賢一郎さん スコア70 ホールインワン3個
第六位 米沢義明さん スコア71 ホールインワン2個
第七位 渋谷のり子さん スコア72 ホールインワン3個
第八位 田畑清美さん スコア73 ホールインワン1個
第九位 小西孝三さん スコア73 ホールインワン1個
第十位 奥野勉さん スコア74 ホールインワン2個
第十一位 小林美代子さん スコア75 ホールインワン3個
第十二位 石川文子さん スコア75 ホールインワン1個
北陸本線金沢支社管内を走る列車たち [地元ねた]
北陸本線から特急雷鳥が廃止、食パン列車が新型車両の521系に置き換えになるなど3月12日の
ダイヤ改正で金沢支社管内の車両事情も相当変わりつつある。
深緑に金色(黄色)の帯を一本締めた独自の塗色のトワイライトエキスプレス。
JR西日本の豪華寝台列車、大阪発札幌行きの寝台特急が1500kmを21時間で走り抜ける。
なかなか予約の取れない寝台特急としても有名。
交直両用EF81電気機関車が24系25型客車を牽引している。
EF81は本来赤色の塗装を施しているが、トワイライト用に客車と同色に塗られている。
数少なくなった、日本海側を走る夜行列車の一本
JR西日本の車両単色化 北陸色の 『青』
475系 A18編成
北陸地方の近郊系普通列車として運行されている
JR西日本では経費節減の意味もこめて車両単色化を進めているという。
京都地方 抹茶色 抹茶、木の緑を表現
和歌山 青緑 夏の海 和を連想
中国地方 黄色 瀬戸内海の豊かな、海に反射する陽光をイメージ
北陸地方 青色 従来の車両塗色
七尾線 茜色 北陸地方に属するが、七尾線への誤乗車防止の意味もこめて
輪島方面の『輪島塗』の赤を表現する 『茜色』 の塗装をされている。
北陸本線小松~七尾線、七尾まで運行している415系800番代の車両
輪島塗を連想させる 『茜色』 に塗装されている。
金沢駅で発車を待つ415系 七尾行普通列車
運転台の様子
415系車内
松任新田踏み切り付近を離合する大阪行きのサンダーバードと
475系?交直両用急行色か?。
金沢総合車両所(旧国鉄松任工場)で解体のための回送か?。
殆ど見ることがなくなった塗色車両。
北陸本線から消える 『雷鳥』 と 『食パン電車』 と現役列車たち [地元ねた]
1964年から約半世紀にわたり大阪と北陸を結んできた特急 『雷鳥』 が3月12日のダイヤ改正で
姿を消すという。
新型車両投入のたびに雷鳥からサンダーバードに置き換えられ、最後の雷鳥一往復もその姿を消
す日がやってくる。
681系や683系 『サンダーバード』 への置き換えに伴ない最後の旧国鉄車両485系 『雷鳥』 はそ
の名前とともに消え去る。
ちなみに 『サンダーバード』 は単に雷をサンダー、鳥をバードに置き換えたものであり、雷鳥の英
訳ではなく 『雷鳥』 の英訳は 『ターミガン』 と言う。
人間とは不思議なもので、なくなるというと郷愁に誘われ、ついつい見に行ったり撮影に行きたくも
のらしい。
北陸本線加賀笠間あたりで、撮影ポイントとして有名な加賀笠間駅~美川駅間の新田踏切に、廃
止4日前の3月7日早朝に、金沢発7時10分の『雷鳥』を撮影に行った。
踏切付近には既に何台かの県外者と石川県ナンバー車が集まり、撮影者も十数人集まっていた。
いわゆる 『撮り鉄』 と呼ばれている人達らしい。
青森~大阪間 寝台特急 『日本海』
青森を19時13分に出発、大阪には翌朝10時27分に到着する。
新田踏切通過はまだ薄暗い午前6時35分頃か。
EF81機関車が24系25型客車を牽引していて、A,B寝台列車。
松任新田踏切を7時頃に通過した特急『しらさぎ54号』
富山発米原行き 所要時間約3時間30分
683系 交直両用車両
金沢(富山)~大阪間のすべての列車は『サンダーバード』に統一
新田踏切を7時15分頃に通過した『サンダーバード6号』大阪行き
富山~大阪間を約3時間30分で走る。
前部両は基本編成683系+後3両は増結編成681系の9両編成
新田踏切を7時20分過ぎに通過した 『雷鳥8号』
永年金沢~大阪間を多くの乗客を運んだ雷鳥もまもなく姿を消す。
JR西日本最後の旧国鉄車両 485系A6編成
金沢~大阪間を3時間弱で結んでいる
金沢駅には多くの鉄道ファン(私のそのうちの一人?)が押し寄せていると聞く。
ラストラン当日は金沢駅、新大阪駅での出発式、到着式が行われるようだが、相当混雑すると思わ
れるため、直前に金沢駅で撮影することにして、3月8日に金沢駅に出かけた。
多くの 『撮り鉄』 が集まるため、撮影者の便宜を図るためより
運行に支障が出ることを防止することが目的らしい。
『北陸』 『能登』 の最終日には1500人ものファンが押し寄せた
そうだが今回も千数百人が押し寄せる予想も。
3月8日(廃止3日前) 金沢駅に集まっていたのは50人くらいか。
定刻20時04分に7番ホームに滑り込んできた雷鳥33号
ホームには警備のための多くの駅員、鉄警隊の皆さんが出ていた。
このヘッドマークともお別れ
駅長さんの帽子で記念撮影
翌日の出発に備えて松任駅構内の側線?で休むため回送される
雷鳥33号。
翌朝は7時10分発雷鳥8号となる。
最後を飾るため、華やかに出発式、到着式が行われる『雷鳥』もあれが、そ
の役目を終えてセレモニーもなくひっそりと引退していく車両もある。
見た目から 『食パン列車』 の愛称で永年近郊型普通列車として運行されて
いた419系車両が3月11日の運行を最後に姿を消す。
419系車両は1968 ~ 1972年に掛けて製造された寝台特急などで運用さ
れていた車両『583系』車両の改造型であり、ヘッドをそのまま使用している
が反対側のヘッドは改造されて食パン型をしている。
車内には往時のベッドの一部が残っているなど、寝台特急の名残がある。
引退する419系車両の置き換えとして、521系新型車両の導入が進められ
ており3月12日からのダイヤで運用される。
松任辺を走行する『419系』車両
既に運用が行われている 『521系』 新型普通車両
現在JR西日本金沢支社管内では419系車両が39両、一日あたり
約50本が走っているがすべて521系に置き換えられる。
加賀野グラウンドゴルフクラブ 23年度のシーズンイン [加賀野グラウンドゴルフ]
啓蟄の今日、加賀野グラウンドゴルフクラブがシーズンインした。
本日は石川県GG協会の指導員研修会に5名参加。
クラブ員総勢51名中5名を除いた46名のうち27名が参加した。
シーズン初めにしては上出来の参加者数だと思う。
寒い、寒いと家の中でチジこまっているより外で運動したほうが体のためにはいいと思うが。
啓蟄(土の中の虫さんが地温が上がったことを感じて地表に顔を出す日)とはいえ気温も低く、ここ一
週間は雪の予報も出ている中での例会始めとなってしまった。
今年は3月6日から11月27日まで、約9ヶ月間の休日に例会を設定してある。
例会とは、年間を通じたクラブ員の試合であり、年間優秀賞として平均スコア上位者、8ホール×4ラ
ウンド(一試合の単位)でのベストスコア、ホールインワン率、ダイヤモンド賞 (8ホールでホールイン
ワン3個) などの表彰を行うもので、それらを目指して熾烈?な戦いが続く。
戦いとはいえ、仲良く、楽しく、和気藹々とした中でのプレーである。
シーズンインにあたり一言挨拶を
ゴールポスト
ゴルフと違い、ホールの中に入れるのではなく、白線造のホール
サークルの中に入ると『止まり』と称してホールインとなる。
コースは50m×2ホール、30m×2ホール、25m×2ホール、15m
15m×2ホールで構成されこれを1R(ラウンド)といい、4ラウンド回
って一試合となるが、場所によっては16ホール×2回、32ホール×
1回のところもあり、いずれも32ホールで一試合となる。
23年度第1回例会は4名×6組、3名×1組、計7組で実施。
本日のスコア上位5名
田畑清美さん スコア68 ホールインワン3個
高木晴美さん スコア70 ホールインワン2個
西野俊彦さん スコア71 ホールインワン2個
西松雄 さん スコア71 ホールインワン2個
田中久夫さん スコア72 ホールインワン2個
男の不細工な料理 焼き牡蠣パーティで 『牡蠣グラタン』 を作る [グルメ]
急いでいたため写真撮影を後回しにしたため 『男の不細工な料理』 に掲載するためである。
例年通りの牡蠣料理では能がないと思い新しい料理として挑戦したものである。
牡蠣殻にグラタンを詰めて焼くもので、先日の 『COOP石川』 の宅配カタログにも同様のものが出ていた。
先日使った牡蠣殻をきれいに洗い、煮沸したものをグラタン容器として使う。
玉葱を薄くスライスし、オリーブ油で炒める
パスタを茹で、オリーブ油を絡める
生牡蠣をバターでいため、胡椒を少々振る
バターで炒めた牡蠣を少々の白ワインで蒸し焼きにする
蒸し焼きにした牡蠣
パスタ、玉葱、ホワイトソース(市販物)を混ぜる
その時牡蠣を蒸し焼きした時の汁を少々加える
混ぜ終わった状態
牡蠣殻に薄くバターを塗る
牡蠣殻に蒸し焼きをした牡蠣を一個ずつ置き、グラタン種を詰める
パン粉を少々振る
粉チーズを振る
とろけるチーズをまぶす
微塵きりのパセリをまぶす
オーブンで5分(焦げ目がついたらOK)焼けば出来上がり
恒例の 『自宅で焼き牡蠣パーティ』 [地元ねた]
この時期恒例となった自宅での牡蠣パーティをした。
今回は近所の方たちを中心に、気の置けない友人数人と、楽しく過ごすことができた。
最近加賀野グラウンドゴルフクラブの会長に推され、又順番により町会の副会長に就くことになった
ため、その関係の方たちをお呼びしての焼き牡蠣パーティとなった。
今年も牡蠣は能登中島 『山口水産』 からの取寄せ。
殻付き牡蠣を一斗缶と半缶を一缶ずつ、生食用むき牡蠣を2㎏を送っていただいた。
山口水産の養殖殻付き牡蠣 1缶(一斗缶)あたり約80から100個
入っています
(有) 山口水産
石川県七尾市中島町浜田ラの26番地
℡ 0767-66-0446
生食用むき牡蠣 1kg当たり約60粒入っていました。
我が家ではもう十数年牡蠣パーティをしていますがまだ一度も牡蠣中
毒を起こしたことはありません。
生食用となっていますが絶対に生食はぜず、火を通したものを皆さん
んに食べていただいています。
牡蠣バーベキューはいつものとおり能登産珪藻土切り出し角型コンロ
を使用、炭は岩手産楢切り炭と、今回始めてベトナム産の炭を使用し
て見ました。
評判では見本に飾ってあるものは大きい切り炭が見えるが 、 中は屑
炭が多い、生焼けで火をつけたときに煙を出して燃えるなど。
確かに評判通り中は屑炭が多く、たまに生焼けの炭が混ざっているも
のの、使用している材料の 『木』 のせいか、硬炭が多く火持ちがいい
など、そんなに悪くはないと思う。
まずは値段が国産炭の2~3分の一の安さが魅力。
国産炭と輸入炭を混合で使用すれば特に問題はないと思う。
いつも焼き係りを勤めてくれる旧友の安田氏
能登産の牡蠣は養殖一年で出荷される
山からの富栄養水が多く流れ込む七尾湾ではプランクトンが豊富で
牡蠣の成長が早く、一年で出荷可能となる。
2~3年物に比べて小粒ですが、味も風味もよく、肉厚で甘みも多い。
焼き牡蠣は炭火で焼くのがベスト 遠赤効果で美味しく焼ける。
貝の平ら(蓋かな)なほうを上にして焼く。
貝の深いほうには汁が溜まるがこれが美味しい。
牡蠣は二枚貝のように火が通ってもぱっくりとは開かない。
少し(2~3㎜位か)開いたところで開いた隙間から牡蠣ナイフを差込
み、蓋の裏の貝柱を切ると蓋をはずすことができる。
この状態で充分に火が通っているので食べ頃。
それ以上火を通すと身が縮み硬くなってしまう。
自然の海水の味で丁度食べ頃の塩味だが好みでレモン、ポン酢、醤
油、バター等をたらしても美味しくいただける。
定番の 『カキフライ』 (めぐみ)
今回は金沢片町クイーンズビル5階 『来人喜人』 の『恵美』嬢がエプロン
持参で衣付けなどいろいろとお手伝いをしてくれました。
HP管理者自作の 『男の料理』 の 『牡蠣グラタン』
今回は牡蠣グラタンに初挑戦。
来てくれた皆さんにはおおむね好評?だったかな。
詳しいレシピは後日『男の不細工な料理』 でアップ予定。
これも好評の 『メッタ汁』 世に言う豚汁のこと
豚肉、うす揚げ、じゃがいも、里芋、さつま芋、ごぼう、人参、大根
葱、シメジなどが入っている。
定番の 『牡蠣飯』
今回は焼き牡蠣の他に一夜干しイカ、干しウルメ鰯、干しシシャモを
少々焼いてみたが好評のため、次回実施する場合には増量する必
要がありそう。
参加者が持ってきてくれた 『熊肉』
焼肉でいただくことに。
熊肉は脂身が多いが、脂は甘みが強い。
(くろじょか)
芋焼酎を温める鹿児島特産の酒器 『黒千代香』
今回は自宅で準備したお酒と、参加者が持参されてお酒がどっさり。
ビール、ワイン、焼酎、など多数。
宴のあとの空瓶、ビールの空缶の多さにびっくり。
お昼12時から始り終ったのは午後8時過ぎ。
個人的の残った人がお帰りになったのは午後10時過ぎ。
長かったけど楽しい 『牡蠣BBQ』 でした。
参加者の皆さんの様子
今回も楽しい牡蠣バーベキューでした。
参加者の皆さん ありがとうございました。
なばなの里 ウインターイルミネーション 2011 その2 [テーマパーク]
きれいなベゴニアを鑑賞した後はいよいよ『冬華の競演』ウインターイルミネーション。
本日の点灯予定時刻は午後5時50分。
昨年もそうだったし、バス添乗員さんの情報でも相当並ぶらしい。
園内は一方通行になるためまずは光のトンネル前で1時間前くらいには並ぶ必要がある。
4時40分頃にトンネル前に行くと既に4~50人が並んでいた。
今年は待ち人数が多い時には、200mの光のトンネルの真ん中当たりまで点灯前に入れるそうだ。
そこで最前列の数人でじゃんけんをして一人を選び点灯ボタンを押すことになる。
今回選ばれたのは小学校高学年の男の子。
点灯10秒前からカウントダウンが始り、点灯はトンネル入口から15秒くらいかけて順次点灯される。
点灯した瞬間は感動的で歓声が上がる。
すべての画像上にポインターを合わせてクリックすると
大型の画像が表示されます。
(多少時間がかかります)
点灯前のトンネル
光の回廊 『華回廊』 延長200mのトンネル
LED全盛の時代にあえて暖かい光をともす白熱電球を使っている。
200mに120万球の電球を使用し、そのソケットは花びら型の特注品。
すべて花びら型ソケット
所々にこんな形の電球も。
トンネルを外から見るとこんな様子
トンネル出口付近
トンネルを抜けると大海原へと続く
8000坪もの広大なお花畑に、今回は太平洋の大海原に見立て、
背景には刻刻と色の変化する日本の山 『富士山』 をイルミネー
ションで表現。
大海原にはイルカの親子が泳ぐ姿が見える。
展望台からの 『富士と海』 をひとしきり鑑賞した後は七色の虹
のトンネルへと続く。
光のトンネル、富士と海まではすごい人ごみだったが、虹のトン
ネルまで来ると観客も分散されだいぶ空いてくる。
トンネルの外から見るとこんな感じ
トンネル出口付近
七色のLED70万球を使った長さ100mのトンネル
カラフルに輝くトンネルの中はまるで 『虹』 のなかを歩いているよ
うな、ロマンチックな気分にさせてくれる。
なばなの里のウインターイルミネーションのシンボル的存在である
『水上イルミネーション』
水上イルミネーションとしては日本最大級を誇る。
幅5m、長さ120mの光の川。
美しい音楽に合わせて、最先端のLED技術を駆使し、プログラ
ミングにより640億色に変化させることが出来る。
この長島を流れる木曽三川、(木曽川、揖斐川、長良川)の流れを
表現している。
『鏡池』 風があたらず、水面の揺らぎがないため逆さ文字の
看板が水面に写り込み 『鏡池』 の文字が読める。
水上イルミネーションの色の変化に合わせてチャペルの色も
変化する。
水上イルミネーションも見る位置を変えると面白い。
『アイランド富士』
高さ45mまでリフトアップされ、上で一周し、濃美平野が一望できる。
夜間イルミネーションが点灯している時の景色は圧巻。
一度体験したいが待ち時間も入れると一時間以上かかるので、団体
できた時には無理そう。
チャペル前にある大きな天然僕のツインツリー
ブルーとホワイトのLEDに輝くツリーは幻想的で、なばなの里の
シンボルともなっている。
『光の雲海』
若いカップルに大人気
ビール縁の前にありブルーのLEDの雲海の中にある幸せを呼ぶ光
のアーチを二人でくぐると二人は幸せになれるという。
長島ビール園
ツインツリーの遠景
写真撮影の背景用
すべて見終わり体も相当冷えたところで休憩所へ。
ストーブ、売店、食べ物などがあり、ほっと一息つける。
バスも相当入り込むとの予報も外れ、普段の土曜日と変らないバス
の台数だったらしい。
すんなりとバスに戻ることが出来た。
帰りの高速道は途中から降雪の表示が出てNEKCO(高速道路会社)
のパトロールカーが先導し約50km/hで先頭を抑えられたが無事帰着
昨年とは一味の違うウインターイルミネーションを楽しむことが出来た。






